ソファやイスがずれない方法伝授します!滑り止め対策まとめ

リビングのソファ

ソファやベンチイスに座ったとき、もたれかかったとき、ずれてしまうことに小さなストレスを感じませんか?この記事ではソファやイスがずれないためのアイデアと専用アイテムをご紹介。小さなストレスをなくしてQOL向上!

↓↓今回紹介する製品はこちら↓↓

製品紹介楽打ウレタン
製品紹介床の番人ウレタン

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ソファやイスがずれる原因を理解する

ソファの脚

家具の脚と床の摩擦

ソファやイスがずれる原因は、家具の脚と床の摩擦の不足にあります
摩擦が足りないと、ソファは簡単に動いてしまい、安定を保てなくなります。特にフローリングやタイルの床材は滑りやすく、家具が動く要因になります。摩擦力を高めるためには、ソファの脚に適切な滑り止め材を取り付けることが必要です。
➡関連記事 滑るフローリングを安全に!簡単な対策法ご紹介

ソファがずれてしまうと…

ソファに飛び乗る

ソファやイスが頻繁にずれると、擦れて床に傷がつく原因になります
また、子供が遊び盛りの家庭では、勢いよくソファに飛び乗った場合、予期せぬ怪我の原因となることも。これらのトラブルを未然に防ぎましょう。

ソファやイスの滑り止めに有効な方法

滑り止めの設置

摩擦を大きくするために、最も簡単な方法が、脚と床の間に滑り止めを設置することです。
素材別に注意点をみていきましょう。

ゴム

ゴム製の滑り止めは摩擦力が高く、柔軟性があり、安価で手軽に入手できるため、ポピュラーな選択肢です。
熱で変形や色移りしてしまう可能性があるので、床暖房のフローリングの場合や、直射日光の当たる場所での使用は避けましょう

シリコン

シリコン製は摩擦力に優れ、柔らかい素材のため、床面を傷つけることなくしっかりと固定できます
シリコンは温度変化にも強いので、ゴムのように変形や色移りの心配もありません。透明なものが多いため、見た目を気にせず家具に取り付けることができます。

樹脂(プラスチック)

樹脂(プラスチック)のなかでも、TPU(ポリウレタン)は弾性があり、滑りにくくする特性があります。
ゴムやシリコンのような摩擦力はありませんが、床材によって選択肢の一つとなります

ソファ設置場所の工夫

ソファ位置の工夫

 ソファを部屋のコーナーや、壁にくっつけて配置することで、動きを防いでしまうのも有効です。ホコリがたまりやすく、掃除が大変になってしまうのが難点です。

滑り止め付ソファ

初期装備で滑り止めが付いたソファもあります。買い替えの際には検討してみるのもいいかもしれません。
見た目やデザインだけでなく、機能性を重視することで、長く快適に使用することができます。

ソファを連結する

連結用プラパート解説

組み合わせソファの場合、動いてしまうのを防ぐのにソファを連結させてしまう方法もあります。石黒製作所で扱っている「連結用プラパート」を取り付ければ、簡単にソファ同士を連結できます。解除も簡単、使わない時は連結棒を回して収納できます。

石黒製作所の滑り止めアイテム

木製用プラパート「楽打ウレタン」

石黒製作所がおすすめする、滑り止めアイテムをご紹介します。
楽打ウレタン」は、木製イスの脚に打ち込んで使用するタイプの滑り止めです。底部のポリウレタンが摩擦力を高め、床の滑りを防ぎます。ゴムやシリコンとは相性の悪い床材でも、楽打ウレタンなら使用OK。
上部と下部に分かれるので、消耗した場合は下部のみパカっと外して交換が可能です
➡詳しい取付方法をご紹介!関連記事 椅子の脚にぴったり!椅子脚フェルトが剥がれるストレスを解消

木製用プラパート解説
木製用プラパート取り付け方

 床の番人「ウレタン」

ループ脚イスに取り付け可能な「床の番人 ウレタン」。
楽打ウレタン同様、底部のウレタンがグリップ力を発揮、消耗した場合は簡単に交換ができます。イスのタイプに合わせてご使用ください。

床の番人解説

セレクトアジャスター「ハイグリップアジャスター」

イス以外にも、動いてしまうテーブルやキャビネットには「ハイグリップアジャスター」がおすすめです。
滑りを止めながら、床を傷から守ります。

アジャスター解説

用途に合わせてお選びください

その他にも、石黒製作所では用途に合わせて選べるさまざまな家具用アイテムを扱っております。
滑り止め以外にも、傷防止のフェルト、滑りを良くするスリップ、引きずり音を軽減するセイオンなどなど、床材やお悩みに合わせてお選びいただけます
WEBショップで1個~販売しておりますので、チェックしてみてください。お問い合わせやお見積りもお気軽にどうぞ。

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