安価で収納力も抜群なカラーボックス、ひと手間加えれば、見た目も使い勝手も向上します!DIYで楽しく作業してみるのはいかがでしょうか。

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カラーボックスに扉を後付けするメリット

扉で見た目一新!
カラーボックスは安価で手軽に収納スペースを増やせる便利なアイテムですが、扉がないため中身が見えてしまい、部屋が雑然とした印象になることも。
後付け扉を取り付けると、視覚的にスッキリとし、インテリアとしての魅力も格段にアップします。特にリビングなど人目につく場所では、その効果は絶大です。
また、扉の素材やデザインを工夫することで、部屋全体の一体感を増し、より洗練された空間を演出することができます。例えば、木目調の扉を選んでナチュラルな雰囲気を出したり、シンプルな白の扉でモダンなテイストに仕上げたりと、選択肢は無限大です。
収納力アップで使い勝手向上
扉を付けることで、収納内部を整理しやすくなり、物を効率的に収められるようになります。
また、扉を閉めることでホコリよけにもなり、大切な物を守ることができるのも嬉しいポイント。目隠しだけでなく、機能的にも優れたオプションです。
扉と素材の選び方
扉の素材はどう選ぶ?
扉の素材選びは、見た目と機能性の双方を考慮することが大切です。
木製の扉はしっかりとした印象を与え、ナチュラルな雰囲気だけでなく高級感もプラスします。一方で、プラスチック製の扉は軽量で扱いやすいのがメリットです。
予算やインテリアのスタイルに応じて選ぶのが良いでしょう。また、カラーボックスの中身を見せたい場合は、ガラスやアクリルを使った透明な扉もオススメです。デザイン性と機能性を兼ね備えた素材選びが、DIYの楽しみを広げます。
100均アイテムで揃える

DIYに必要な道具のほとんどは100均で揃えることが可能です。
扉となる素材は、コルクボードや簀子で代用することができます。さらに取っ手や蝶番などカスタマイズするためのアイテムも豊富に揃っています。さまざまなバリエーションを楽しむことができ、創造力を活かしたアイテム作りに挑戦してみてください。
リビングに映えるカラーボックスの扉

リビングには木目デザインの扉や、本体と同じカラーで統一したシンプルなデザインがおすすめです。木材はホームセンターなどで購入可能ですが、木目調シートを使うのも簡単でおすすめです。
子ども部屋にぴったりのデザインアイデア

子ども部屋には、カラフルなシールやウォールステッカーを活用した扉はいかがでしょうか。カラーボックスなら、ちょっと冒険したデザインも挑戦可能です。
またチョークボードペイントを施せば、扉に落書きができる楽しいスペースになります。親子で一緒に考え、作り上げる楽しさを共有できます。
インテリアを格上げデザイン
スタイリッシュさを求めるなら、ミニマルなデザインとシックな色合いの扉が似合います。
メタリックな取っ手を付けたり、ガラスやメタルフレームを取り入れたデザインは、モダンな空間にぴったり。また、ステンシルを施してアーミー風やカントリー風に仕上げれば、インテリアの主役になること間違いなし。
石黒製作所からの新提案:プラシャッターという選択肢
プラシャッターって何?特徴を解説
プラシャッターは、屋内での使用を前提としたプラスチック製のシャッター。
軽くて扱いやすく、開閉の際の音も静か。スペースを取らずに設置できるため、カラーボックスの扉としても最適です。ピッチサイズ、カラーバリエーションが豊富なため、どんなインテリアにも合わせやすいのが特長です。プラシャッターを使うことで、機能性とデザイン性の両立を簡単に実現できます。

プラシャッターのメリットとは
プラシャッターの最大のメリットは、扉のオープンスペースや引き戸のクローズゾーンのように、開閉スペースが不要なので、空間を無駄なく活用できる点です。
狭い場所でも効率的な収納を可能にします。さらに、鍵付きも選べるので防犯性にも優れています。


実践!DIYでカラーボックスにプラシャッターを取り付ける
DIY好き必見!後付けも簡単なプラシャッター
プラシャッターの構造は単純で、レールをビスで取り付けたあと、「スラット」と呼ばれるシャッター本体部分を差し込むだけ。特別な工具を必要とせず、初心者でも気軽に取り付けることができるのが魅力です。
必要な材料
プラシャッター本体、レールは下記のようなセットになっています。取り付けには電動ドライバーとビスを用意してください。今回は2段タイプのカラーボックスを使用します。

レールの取り付け
まずは上段から。レールをカラーボックスの内側にビスで固定していきます。直線部分には直線レール、曲がる部分にはコーナーレールを使います。


作業しやすくするため、上段設置時はカラーボックスを逆さにしています。
スラットを差し込む
前からスラットを差し込みます。奥まで差し込んだら、カラーボックスの前面に残りのレールをビスで固定します。



下段も同じ要領で
下段も同じ流れでレールをビスで固定し、スラットを差し込みます。



自分だけのカラーボックスを楽しもう!

DIYで自分好みのカラーボックスを作ることで、毎日の生活がより楽しくなります。オリジナリティ溢れる収納をぜひ実現してください。
